このホームページでは、海外諸国の転職と、その和訳および簡単な解説を中心に掲載しています。このホームページは一個人が趣味で作って楽しんでいるものです。
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一番最初に転職で述べたいのはこれです
「もうこの仕事をやめよう」
同じ仕事を続けているうちに、うんざりしてくることもあるが、それは一時的なことで、転職となるとまた事情は違ってくる。
過去に何度も転職の経験があるが、転職を決断したきっかけもそれぞれ違う。
社会に出て始めての仕事は、事務職だった。総務部だったので、雑用が多かったが、会社の入り口とも言える部署だったので、いろいろ学ぶことも多かった。
ただ、ずうっと室内に座っていることが苦痛で、自分は中で働く仕事にむいていないのではないかと日々感じるようになった。それに、自分でなくてもこの仕事は誰にでもできると思った。
そこで転職したのが営業職。外に出ることのできる自由なところが気に入ったし、いろいろな人に出会えることも楽しかった。もちろん、営業だけ会ってつらいこともたくさんあったが、自分の力で会社に貢献しているのかと思うと、それだけで張り合いが出てきた。
しかし、結局そこも転職を決断することになる。遠い地域での営業の場合は、帰宅が深夜になってしまったり、休日はあったものの、忙しい時は休みなしで働くこともあたりまえとなっていた。そこで体調を崩してしまうことになってしまったのだ。
最終的には資格を活かして秘書の仕事に落ち着いたが、転職を決断する理由は、その時々さまざまだ。